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​Daigokumon

第一次大極殿院

大極門

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第一次大極殿院
大極門(南門)とは

奈良時代(AD.710~794)に都が置かれた場所はいくつかありますが、一番長期間都であった平城宮に建設された宮城には、国家的な儀式を行う場所、天皇のための住まい、政治を行う場所等がありました。

その中でも国家的な儀式を行うために、奈良時代前半に建設されたのが、第一次大極殿院です。

第一次大極殿院には、大極殿・大極門・東楼・西楼・回廊が建設されたことが、発掘調査から判明しています。

現在、奈良時代前半の内でも、一番壮麗であったと想定される時期の建物の復原工事がすすんでいます。

大極門(南門)は、第一次大極殿院の南に開く、大極殿院の正門です。

このサイトでは、奈良文化財研究所の撮影資料を基本として、大極門の建設過程と、復原研究の変遷の概要をご紹介します。

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2、本ホームページを作成した情報公開担当者は、上司のパワーハラスメントを受け、2022年3月末で奈良文化財研究所を(半強制的に)退職させられました。2年間も準備をすすめてきたことや、サイト内容の有用性(他に同レベル且分かりやすい知識を提供できる媒体がない)に鑑み、公共の利益のみを目的として公開しております。営利目的はありませんが、定期的に違反チェックと過料請求は行います。

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